株取引がしてみたい

デイトレード、スイングトレード、ポジショントレード、バイ・アンド・ホールドなどの取引方法別の特徴

取引方法の種類

●デイトレード
差益を得ること(キャピタルゲイン)を目的として行なう株の売買のことで、株を買ったその日のうちに株を売ってしまう株取引の方法。
当日に売買を終わらせる、デイトレードでは、購入した株を持っている時間は長くて数時間、短いものでは数分という、短い期間で株の売買が完了する。

●スイングトレード
数日間で売買を済ませる短期売買の株取引の方法。
短期間で売買を完結させるためには、テクニカル分析(チャートや過去の株価の値動きを表した指標を参考に、買い時や売り時を探る)を重視する必要がある。

●ポジショントレード
数週間〜数ヵ月の期間で売買を繰り返す株取引の方法。
短期売買の一種だが、1日で売買を完了させるデイトレード、数日間で売買を完了させるスイングトレードよりも期間が長くなる。一般的には、数銘柄に分散して銘柄を保有しつつ(これを「ポジションを持つ」という)、適宜銘柄を入れ替えていく、すなわちポジションを組み替えていく形を取ることが多いことから、ポジショントレードと言われる。

●バイ・アンド・ホールド
取得した株などを短期間では売却せず、長期間保有し続け、短期の値動きではなく、長期的なリターンを狙う株取引の方法。
上記、デイトレードやスイングトレード、ポジショントレードといった短期売買の投資手法とは対照的に、長期保有を行うことを前提とした投資であるため、簡単な手法と思えるが、実際にこれを続けるには忍耐力が必要となる。
短期的なマーケット動向よりも、企業の成長性や財務体質等に着目し、配当を含む長期的な利益を獲得することを目的とした株取引手法。

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