株取引がしてみたい

業者によって、取引手数料のとり方の違いがある株

手数料

株を売ったり、買ったりするのには証券会社を通す必要があります。
そのため、証券会社に『株式売買委託手数料』という手数料を支払います。
株を購入したら必ず売らなくてはいけないので、かかる手数料は往復分です。

『株式売買委託手数料』とは
売買代金×手数料率(売買代金や証券会社によって異なる)

インターネットでオンライントレードをする際の手数料は、数十万単位で区切った約定金額ごとに定めている証券会社が多くなっています。

約定金額・・・株式売買が実際に行われた株価×株数

手数料率は会社ごとに異なるので代表的な会社と特徴を確認してみましょう。

■クリック証券
注文ごとの約定代金に対して手数料の計算をする「1約定ごとプラン」と1日の約定代金の合計に対して手数料の計算をする「1日定額プラン」が用意されている。お取引の金額や頻度にあわせて最適なプランを選べる。

■楽天証券
国内株式手数料は、取引スタイルに合わせて有利なコースをご選択いただける2コース制。最低手数料は、業界屈指の「145円〜」。 コストを抑えた取引が可能。

■松井証券
1日の約定代金に基づいた定額制なので、頻繁に売買を行う場合でも、売買回数を気にせず安心して取引を繰り返すことが可能。
1日の約定代金の合計が10万円以下なら、なんと手数料は21円(税込)も

■カブドット証券
複数単元の注文を発注し、約定が複数日にまたがる内出来での約定となる場合、他の証券会社では、各々の日付ごとに単独の注文・約定として手数料が必要となり、予期せぬ割高な手数料となるケースがある。しかし、カブドット証券では、初めに複数単元で発注した一つの注文として手数料を計算するので、約定が複数日にまたがった内出来となっても手数料が変わらない。

■そしあす証券
インターネット取引「トレジャーネット」は、株式の売買代金が300万円以下であれば、売買手数料が一律462円でという驚きの料金体系を実現。300万円以下の売買を行うことが多い方はもちろんのこと、売買手数料の節約のために、口座開設をしておきたい証券会社。

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